第8回全国フォーラムを開催しました(静岡県浜松市)

2017年6月18日静岡県浜松市にて「第8回 全国フォーラム」を開催いたしました。今年のテーマは近年増加傾向にある「孤立した子育て」に対する行政・地域などの連携の在り方の見直しを改めて考えていきたいというものでありました。また、今年3月に10番目として発足した「しずおか多胎ネット」の発足記念講演ともなりました。

(ツインマザースクラブの杉浦会長)

講演Ⅰでは、自身も双子の男児を持つ間宮弁護士が、寝る暇もなく授乳や寝かしつけに追われた育児経験を振り返られました。

(間宮弁護士の講演より)

続く講演Ⅱでは、岐阜県立看護大学の服部教授が同県で多胎育児経験者や専門職が連携して支援に取り組む「NPO法人ぎふ多胎ネット」の活動を紹介して下さいました。

(JAMBAの服部理事)

今回の講演をきっかけに静岡県内でのさらなる多胎支援の構築の1歩となるように、浜松市での行政間との連絡会よりスタートすることが決まりました。連絡会にて情報交換を目指し、必要な支援に繋げていきたいと思います。

 

(しずおか多胎ネットの皆さん)

 

(しずおか多胎ネット 代表 髙山ゆき子/書記 臼井智香子)