東京都町田市のふたご家庭における児の死亡事件について

多胎家庭での死亡事件がまた起きました。東京都町田市で母親が2歳の双子のうち男児を殺害した疑いで、6月24日に逮捕されました。報道によると、男児は500gという超低出生体重で生まれ、病気の影響もあり今も体が小さかったそうです。母親は男児が泣き止まないので、布団で巻いて放置して死亡させたとの容疑が持たれています。
 
詳細はまだわかりませんが、当協会では、今後もこの事件の背景などに注目していきたいと考えています。
 
こうした悲しい事件の再発を予防するために、 多胎であったという事情も含め事件の十分な検証を求めるとともに、多胎支援の視点から当協会が何が出来たのかについても検討を進めたいと思います。
 
一般社団法人 日本多胎支援協会 理事会