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多胎支援協会は「2の5並び」となる、平成22年2月22日に設立されました。

そして、10周年を迎えた今年。西暦表示で「2が5つ」ある年を迎えました!

設立10周年に寄せられた応援メッセージ

 

 

2020年2月22日 ツインズ・デー記念写真

多胎家庭とって、乳児期は睡眠不足との闘いの日々です。先の見えない日常の繰り返しは、疲労感の大きな一因になっています。

こちらのページには、多胎家庭の仲間たちから寄せて頂いた写真を掲載しています。このページの子ども達がいる写真の風景は、やがて皆さんの家庭にも訪れます。ほんのちょっと先の、ほんの少し大きくなった双子の姿は、しばしば明日への希望となります。

最近はインスタグラム等で双子写真を検索することも出来ます。我が子よりちょっと大きな双子達の写真は、やがて訪れる未来図の一つです。眠れない夜に見ると、安心感を感じることもあります。落ち着かない気分の時に、どうぞ検索してみてください。

 

★画像の日付はフォトギャラリーに掲載した日付です。

 

【No.1、No.2のお母さんからのメッセージ】

※一部を省略し、短縮化させて頂いています。

うちの双子は双帯間輸血症候群により、妊娠7カ月で生まれました。体重は1㎏なく、3-5カ月入院し、片方はいつ退院できるかわからない状態でしたが、いきなり快方に向かいあっという間に退院しました。

退院してからもリハビリや療育の日々でしたが、双子なりに育ち、いつの間にか低体重児だったのが全くわからないくらいに心も体も大きくなりました。赤ん坊のときは指先が不器用で、思うようにオモチャを持てずに本人は苦労してました。今は難しい組立ロボットも、ブロックも難なく高速組立するくらい器用になりました。

小さな時は育児が苦しいかもしれません。苦しいときは、原因を捨ててみて下さい。
手伝ってくれて安心できる人(ファミサポさんとキッズラインのシッターさん)と機械(食洗機、ホットクック、ドラム式洗濯機、ルンバ)に育児と家事を分担してもらっています。今は、楽で楽しいです。教えてみたら双子もたくさんお手伝いしてくれます。私が笑っていれば他はどうでもいいみたいです。

何でも掴んで振り回すころから、握力強くなりしっかり掴んで高いアスレチックもひょいひょい登れるようになりました。

人は成長します。きっと大丈夫です。

 


【No.3~No.6;成長するこども達】

 


 


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