設立趣旨

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ふたご・みつごなどの多胎児を妊娠・出産・育児する家庭は、極めて厳しい状況に追い込まれています。
多胎児の妊娠・出産は、単胎と比べてさまざまな点でリスクが高い上、同じ年齢の複数児を同時に育てるという困難さがあります。
また、多胎に必要なケアや指導、あるいは情報やサポートが与えられていない場合は、虐待等の深刻な事態に陥るケースもあります。

こうした多胎をとりまく状況を改善し、地域社会の福祉の向上に寄与することを目的として、
平成22年2月22日(2が5つ連なる日=ツインズデー)に、当事者・専門職・研究者が理事となって発足したのが
「一般社団法人日本多胎支援協会(JAMBA:Japan Multiple Births Association)」です。
★第7回総会議案書 (平成28年6月25日)
★第6回総会議案書 (平成27年6月27日)
★第5回総会議案書 (平成26年6月22日)