7/15 鹿児島で「妊娠期からの多胎ファミリー教室運営講座」が開催されました。

2017年7月15日(土)に鹿児島市すこやか子育て交流館りぼん館4階にて公益財団法人キリン福祉財団平成29年度計画助成事業「妊娠期からの多胎ファミリー教室運営講座」が行われました。


前半では、JAMBA理事の佐藤喜美子先生による「妊娠期からの多胎ファミリー教室を知ろう」というテーマで講義が行われ、
多胎妊娠を告げられた時の家族の気持ちや教室のねらいが伝えられ、多胎妊娠・出産・育児は単胎の場合と大きく違うということ、
地域の医療や行政、子育て支援を含めた地域みんなで多胎家庭を支える仕組みづくりの大切さを学びました。

後半では、JAMBA理事の大髙恵美先生のご指導の元、3グループに分かれ、実際に多胎ファミリー教室を企画してみるというワークをしました。各グループで開催場所を考えたり、
講師はどの先生にお願いしようかなど具体的な内容まで考えることが出来ました。
今回の多胎ファミリー教室運営講座には、地域の保健センターの母子保健員さん、助産院の助産師さん・理学療法士さんや
鹿児島市外の子育て支援センターの職員さんなどにご参加いただきました。今回学んだことを活かして、今後は地域の医療・行政の専門職の方々と一緒になって
鹿児島で多胎ファミリー教室運営を作っていきたいと思います。
講師をして頂いた先生方、サポートして頂いた村井理事、提案頂いたJAMBAの皆様、また参加してくださった方々、皆様ありがとうございました。

かごしま多胎ネット 武藤梨織子