三つ子の次男が亡くなった事件の嘆願書(1次集約分)を提出いたしました。

お送りいただきました嘆願書11,286筆を、5月13日(月)に1次集約分として名古屋高等裁判所に提出いたしました。
皆さまのご協力に心より御礼申し上げます。

今回の署名活動にあたり、数多くの貴重なご意見を頂戴いたしました。尊い命が失われたという事実について、私たちは厳粛に受け止めております。

しかし私たちは今回の判決内容において、多胎育児家庭が直面している特殊な育児事情による情報不足や日常における孤独や孤立、そして極度の睡眠不足による判断力の低下や不安感・焦燥感などの問題が、正しく認識されていたと捉えることは出来ません。多胎育児の実情について、正しく評価された審判が行われることを私たちは願っています。

今後ともご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

 

一般社団法人日本多胎支援協会 理事会