『産前・産後サポート事業活用推進WEB講座』のご案内

終了済み

2020年9月5日に無事終了いたしました。ありがとうございました。

★事業に関するお問い合わせについては、『市町村』(の行政)経由で

厚生労働省「子ども家庭局母子保健課」までお問い合わせ下さい。

 


一昨年起きた多胎家庭での傷害致死事件およびその裁判について世論の反響は大きく、多胎家庭への支援について多くの関心が寄せられました。

このような流れのなか、国は2020年度新規事業として「産前・産後サポート事業」に、多胎妊産婦への支援のためのメニュー①多胎ピアサポート事業、②多胎妊産婦サポーター等事業を創設しました。多胎家庭の負担軽減や孤立感解消を目的に、多胎の妊産婦のニーズに応え、地域における相互支援を促進し既存資源を活用する意義のある事業であり、すでに本事業に取り組む、あるいは来年度の取り組みを検討中の市区町村も多くあります。

そこで当協会では、行政や関係団体等のご参考となることを願い、厚労省担当課の行政説明を中心に、活用推進講座を開催いたします。

ふるってご参加のうえ、ぜひ地域での活用や多胎家庭支援の推進にお役立てください。


【内容】

  • 行政説明:荒田英治 氏 (厚生労働省子ども家庭局母子保健課)

当該事業の目的と内容、行政と実施団体の連携、実際の活用例 等

  • 講座担当講師:布施晴美 (日本多胎支援協会代表理事 十文字学園女子大学教授・小児看護学)

多胎家庭への支援の必要性と期待される本事業の効果

【日程】

2020年9月5日(土)13:30~14:15

 ●参加費無料

●要申込(締切9月2 日)※申込期限を9月5日AM10時まで延長しました。

【対象の方】

多胎妊産婦支援「産前・産後サポート事業」の担当者、専門職、支援団体、 その他この事業に関心のある方

【お申込み方法】

下記ページよりお申込み下さい。

参加申込用ページ

【講座のチラシ】

多胎産前産後サポート事業活用推進WEB講座ご案内