日本多胎支援協会総会2013が開かれました。


前日の大雨も上がり爽やかなお天気に恵まれた6月23日、
金沢市の石川四高記念館にて、JAMBAの第四回通常総会が開かれました。

石川四高記念館は金沢大学が四高と呼ばれた昔の面影そのままの重厚な木造建築。
木の廊下や階段の手すりの懐かしい香りの中、日本全国から15人の理事が集まりました。

志村代表理事を議長に出席15、委任状2の定数確認の後、議題の検討と承認が行われました。

24年度事業報告では、神戸の全国研修会の後、
ひょうご多胎ネットに神戸市から助成金が下りるなど地域行政が
多胎支援に関心を示してくれるようになったとの嬉しい報告があり、
こうした効果を全国に波及するために全国研修会を
様々な地域で行なう必要性が確認されました。

また25年度事業計画案では、病院プログラムと地域活動拠点支援者プログラムの2つを軸に
切れ目のない支援を形にしていくことが確認されました。
この他に立ち上げ支援などの活動にも力を入れていくことも確認され、
新しく入った7人の理事もこれらの事業や活動に随時協力していくことが確認され、
組織の強化が図られました。

新しく7人の理事を迎え、JAMBAの益々の発展が感じられる総会となりました。

JAMBA総会の様子
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