ふたご・みつごの妊娠・出産・子育てと子ども自身のために

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多胎家庭(双子・みつごなどを育てる家庭)では育児の負担が大きく、虐待死発生率が単胎家庭の2.5~4倍高いことが報告されています。そのため、妊娠期からの特別な支援が強く求められています。

このたび、多胎育児の現状や支援の必要性を広く知っていただくため、「第16回全国フォーラム」を富山県で開催します。多胎家庭支援に関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。多胎育児の厳しい現状を学び、私たちにできる支援について一緒に考えてみませんか。

開催概要

  • 日時: 2026年11月8日(日)9:30〜12:15(受付開始 9:00)
  • 会場: 富山大学 杉谷キャンパス(富山県富山市杉谷2630番地)
  • 参加費: 無料
  • テーマ「活力ある(きときとな)多胎支援の輪、広げんまいけ!」
  • 内容:
行政説明: こども家庭庁 成育局 母子保健課 岡野 美帆氏
  • 基調講演: 服部律子氏(日本多胎支援協会理事 / 神戸女子大学教授)
    tataifamの取り組み 中澤智恵氏(tataifam代表)氏
    富山県の実態 二川香里氏(富山大学医学部看護学科准教授)

参加方法

専用フォームよりお申し込みください。親子での参加も可能です。(親子室を準備)
予約締切:10/25 17時まで

資料