ふたご(多胎)に関するミニ知識

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●国民年金保険料の産前産後期間の免除制度で、多胎妊娠特例が付与されました

次世代育成支援の観点から、国民年金第1号被保険者が出産を行った際に、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が平成31年4月から始まりました。この中で多胎の妊娠期間が短いことが考慮され、単胎妊娠よりも2か月早い時期から免除が受けられるようになっています。

免除を受けるには申請が必要で、出産予定日の6か月前から提出可能です。多胎妊娠中の方や多胎家庭に携わられている方にどうぞお知らせください。

【国民年金保険料が免除される期間】
出産予定日又は出産日が属する月の前月から4か月間(以下「産前産後期間」といいます。)の国民年金保険料が免除されます。
なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日又は出産日が属する月の3か月前から6か月間の国民年金保険料が免除されます。
※ 出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産された方を含みます。)

詳しくはこちらから → 日本年金機構

●ふたごを育てながら働くママへ

以前は、「ふたご妊娠で仕事を辞めた」と、よく耳にしましたが、近ごろはふたごを出産しても働くママが増えています。関西のA市で昨年行った調査では、1歳から就学までのふたごのママの就労状況は常勤が33%、非常勤が17%、育児休業中が5%でした。

保育園入園は、特に未満児の産休明け、育休明けに2人一緒の園への入園は厳しいのが現実です。お腹の中から一緒に過ごしてきたふたごが別々に暮らすことが親にとって考えられない上、離れた保育園2か所に送迎に行くことを考えるだけで意欲が減退します。自治体によってふたごの保育園入所への対応が違っているのも現状です。早めに居住地の自治体に相談したり、地域の先輩ママから情報を得てください。送迎時の2人の世話も大変です。ふたご連れは目立つので、職員さんやママ友も気遣ってくれますので、遠慮なく助けていただきましょう。

共働き家庭の朝夕は、慌ただしいものです。パパは一番の戦力です。ふたごだから協力せざるをえません。大いに協力していただきましょう。何をしたら良いかわからないパパと、言わなくても分かってほしいママとのバトルは、どこの御家庭でもよくある風景です。1日の家事・育児タイムスケジュールを、パパと一緒に書き出して、壁に貼ってみては如何でしょうか。

ママが疲れて元気がなくなると、子ども達もパパも辛いものです。お子様のお世話以外の家事は、思い切って手抜きをしても良いと思います。長い人生のうち、お子様が小さい間はほんの短い期間です。ゆっくりと家事に時間をかけることができる時期は必ずやってきます。忙しいときは、他人の手も当てにしてもよいのです。シルバー人材センターや、ママ友、家事代行サービスなどを上手に利用してみましょう。片付いていない自宅に他人に入ってもらうのには勇気がいりますが、慣れも必要です。他人に頼れる力の「受援力」も養いたいものです。そのことで、ママの笑顔が増えれば、家族全員がハッピーです。普段から他人にお世話になっていて、地域につながりを作っておくと、緊急時にも助かります。

育児休暇や育児時間の取得で、職場の方たちに負い目を感じることがあるかも知れませんが、感謝の気持ちを持って焦らず、無理なく、ふたご育児で培った能力(時間管理、リスク管理、コミュニケーション力、忍耐力、持久力)を職場で発揮していただきたいと思います。

頭痛、肩こり、腰痛などの症状に悩まれる方も多いです。ストレッチで体をほぐしたり、ご自身のとっておきのストレス解消法を実行なさってください。長引くようなら、かかりつけ医に御相談ください。

JAMBA理事

●双子の習い事

双子の子育てが少し落ち着く3歳、4歳くらいになると習い事を始めるご家庭がでてきます。家庭では教えることが難しいことをプロから教わることで、新しい世界を知り、効果的に学ぶ機会を貰えるからです。

最初は、双子が同時に興味を持ったものや、幼稚園や保育園が提携しているものから選択する方が多いでしょう。無料体験キャンぺーンの利用もおススメです。

同じ習い事のメリットは送迎が1度で済むこと。兄弟割引の利用、二人一緒なので馴染みやすい、一緒に練習できることがあげられます。違う習い事のメリットは、子どもの個性を伸ばすことができること。各自の習い事先で友達ができる、兄弟、姉妹で比較されない、一人が習い事をしている時間に保護者を独占できることがあげられます。

習い事は、必ず必要という訳ではありません。送迎等の親の負担が大きいのも事実です。

子どもの成長に伴い、一人で通うことができる時期もきますし、続けたい習い事を本人が選択するようになります。子どもの気持ちを確認しながら、親も無理をし過ぎずにその子の興味があることを伸ばしていけたらいいですね。

※地域によっては、ファミリー・サポート・センターの送迎サービスや、子ども(キッズ)タクシー等もあります。

JAMBA理事

●ふたごの同時授乳

生後1ヵ月過ぎのふたごを家庭訪問した時、とてもびっくりした事がありました。

それは、大きな病院で出産したのに、入院中も退院時にも、同時授乳について一度も話を聞かなかったとの母親の話を聞いた時です。その母親は一人の児に対して、一日ミルクを8回、母乳3回。二人でミルク16回、母乳6回、同時授乳しないで育てていました。朝方4時間、祖母の手助けがあり、継続して4時間弱睡眠は取れていましたが、母親の表情は硬く、左腕が痛むとのことでした。

私が出産した30数年前は、同時授乳の指導など、ほとんどない時代でしたが、今は、同時授乳の指導を入院中または退院時に受けているとばかり思っていましたので、ショックでした。

母親の疲労軽減、睡眠確保、不安感の軽減、ひいては虐待予防の為にも、同時授乳の普及は大切だと思います。母子健康手帳交付時の保健師の面接指導時、出産病院での助産師、看護師の授乳指導の中に「ふたごの同時授乳方法」をぜひ指導してほしいと思います。

JAMBA理事(保健師)

●みつご育て

私は23歳の男2人女1人のみつごの母です。ふたごも珍しがられますが、みつごとなると「初めて見た!本当にいるんだ!」とまるで珍獣のように言われることも少なくありません。

でも、当人たちにとっては、みつごである事が当たり前のこと。小学校低学年の頃、「みつごって、どんな気分?」と聞かれた時、3人とも揃って怪訝な顔をして「普通!」と答えたのには笑いました。娘などは最近「私、もし結婚して生まれた子どもが単胎だったら、どうしよう。育て方がわからない」と言っています。彼女にとっては多胎であることが普通なのです。

親への気持ちも、これと同じことが言えるようです。

多胎のママから「愛情が半分と思っていないか」という心配の声もよく聞きますが、息子たちに聞いてみると「意味わからん」だそうで、心配する必要はなさそうです。それについて娘が高校生の時に多胎サークルの広報紙に書いたものがありますので、最後にご紹介しておきます。

「小さいふたごちゃんを持つママに贈る言葉」

小さいふたごちゃんを持つママが「愛情が半分になっていると子どもが感じてしまっていないか」「手が足りなくて、やってやれないことばかりだった」とか思ってしまっているという話をよく聞きます。でも、それは親だから、私たち子どもを大事に思ってくれているから、そう思えてしまうんだと思います。だから、そう思ってくれる、そのことそのものに子どもである私本人としては充分すぎるほど愛情を感じています。そんなことで不安になる必要は全くありません。

子どもは意外と、親を見ているはずです。大変な思いで自分たちを育ててくれている、自分たちのことを常に思っていてくれていることを子どもはちゃんと気付いています。そんな親を見て、私たち子どもは大切なことをたくさん学んでいけます。

双子や三つ子は、すべての人が経験できるわけではない事をたくさん経験できます。同じ歳のきょうだいがいることは、すごく楽しい、面白いことです。子どもはみんな、多胎児に生まれてよかった、こんな面白い相方と一緒に生まれてきてよかったと思うはずです。私は我が家の頼りないふたりの男の子が大好きだから。

by 三つ子の母

●一卵性双生児をDNA鑑定で識別することは出来る?

ちょっと前まで、一卵性双生児をDNA鑑定で識別することは出来ませんでした。現場にDNAが残されていた事件でも、双子のどちらなのかが分からないため、犯人を特定できなかったこともあります(2009年にドイツとマレーシアで別々に発生した事例です)。しかし最近はちゃんと二人を識別できるようになりました。DNAのメチル化(methylation)に基づく性質の相違や、個人差が生じやすいミトコンドリアDNAの変異率(mutation rates)を利用して調べます(どちらも2015年に論文報告有り)。

Differentiating between monozygotic twins through next-generation mitochondrial genome sequencing.
Differentiating between monozygotic twins through DNA methylation-specific high-resolution melt curve analysis.

ただし、どちらの識別法も試料が少なかったり、メチル化や変異が少ない若年期の場合は識別できないことも生じます。逆に言えば、これほど鑑定技術が進歩した現在であっても、一卵性双生児は科学的に「そっくり」なのです。この「そっくり」さを活用し、同じく「同年齢のきょうだい」が同じ家庭で過ごしている二卵性双生児と統計的な対比を行うことにより、遺伝と環境の影響について調査する手法が双生児統制法となります。一卵性双生児と二卵性双生児にご協力を頂く双生児統制法を用いた研究は、遺伝と環境に関する様々な問題について非常に貴重な知見を社会に提供し、社会厚生の向上につながっています。

ICOMBO(国際多胎支援組織協議会)は、2018年の国際多胎児啓発週間(IMBA2018)のテーマを”Research with Multiples Benefits Everyone”(多胎児に関連する研究は、公共の福祉に寄与します)と設定し、双生児研究の意義を広く知って頂けるように努めています。

多胎関係者の皆さま、今後とも研究・調査活動にどうぞご協力をお願い致します。

JAMBA理事

●一卵性双生児は遺伝?偶然?

一般的には、一卵性双生児は遺伝の結果ではありません。世界的に見ておおよそ1000分娩中の4組が一卵性であり、民族・人種等での大きな違いはありません。ここをご覧になっている方にとっては、今更な話かと思います。(一卵性出生率が特に多い国と特に少ない国を取り出せば、それなりの差はあります。しかしこれは分布の問題なので、統計的に有意な差は無いと考えられています。)

しかし正確に言えば、「完全に偶然では無く、例外的に遺伝の影響もある」家系の存在も指摘されています。実は「遺伝の結果として一卵性双生児が数世代にわたって高頻度で産まれてくる家系」も報告されています。

この問題でややこしい点は、「一卵性双生児が偶然に連続して生まれてきた家庭」と「遺伝要因で一卵性双生児が連続して生まれてきた家庭」の双方とも存在し、両者が混在している所です。しかも両者の違いは、学術調査でも「推測」することしか出来ません。

ではまず、偶然に連続して一卵性の子どもが生まれてくる家庭を考えましょう。一卵性双生児の子どもが一卵性双生児となる可能性は、1人につき約0.4%です。でも双子ですから、二人のそれぞれに可能性があります。二人のどちらかに一卵性の子どもが出来れば、「一卵性双生児に一卵性の子ども」いることになります。つまり、その確率は0.4%より高い(0.798…%)のです。また親・祖父・曾祖父と家系をさか登っていくと、どんどん祖先の人数が増えていきます。人数が増える分だけ、遠い祖先や親戚に一卵性双生児がいる可能性は高くなります。直系だけではなく更に傍系の縁者まで含めると、偶然に何世代かに連続して一卵性双生児が生まれてくる家庭は、結構な数で存在することになります。

一方、遺伝的要因で一卵性双生児の出生頻度が高い家系は、通常で考えられているよりは多いかも知れないとの指摘はありますが(familial monozygotic twinning is more common than suggested by the literature )、やはり圧倒的に少数です。さらに遺伝の影響が考えられる家庭であったとしても、「必ず」一卵性となるという訳ではありません。一卵性の出生頻度が少し上昇するだけです。遺伝の可能性を指摘している学術報告例も、「一卵性の親から生まれてきた何人もの子どもの中に、一卵性の子どもが含まれている」という事例です。またこの出生率の上昇が、一卵性双生児の全体での出生率を左右するほど影響を与えることはありません。ごく限られた地域(ブラジルの一地域など)では、遺伝要因が出生率に影響を与えている可能性も検討されてはいます。でも、やはり世界中を探しても、ごく例外的な存在だろうと考えられています。

つまり一卵性双生児が遺伝要因で連続して誕生する家系も、世の中には存在します。しかし一般的には、ほぼ偶然の結果と考えても差し支えありません。遺伝なのか偶然なのか?尋ねられた経験がある方も多いかと存じます。そんな時は、「どっちも有り得るみたいですが、うちがどちらなのかは分かりません。」と答えておくと、それで納得して頂けるのではないかと思います。

JAMBA理事

<参考文献>
Four-Generation Pedigree of Monozygotic Female Twins Reveals Genetic Factors in Twinning Process by Whole-Genome Sequencing.
The genetics of twinning: From splitting eggs to breaking paradigms.
Non-identical monozygotic twins, intermediate twin types, zygosity testing, and the non-random nature of monozygotic twinning: a review.
Familial monozygotic twinning: A report of seven pedigrees.
Familial incidence of twinning.
Familial twinning and fertility in Dutch mothers of twins.
Heredity of twinning in families of monozygotic twins. (Article in Italia)

●ふたごちゃん達のトイレトレーニング

ふたごちゃん達のトイレトレーニング
トイレトレーニングは、イヤイヤ期とも微妙にかぶるのでふたご子育て中のママにとっては、とてもストレスになりますね〜少しでも楽にトイレトレーニングが進むように願って私の育児経験や保育士としての経験から助言できる事をお伝えしたいと思います。
ふたご子育ての苦労は、1プラス1は2ではない。時には、3倍、4倍があたりまえの日々の生活です。なので、先ず 第1に、トレーニングの開始時期はできるだけ遅くして(2歳後半〜3歳ぐらい)トレーニング期間が短期間で終わる事が良いと思います。こども園等に入園されていたら園での様子を聞きながら協力しながら始めたら良いと思います。
第2に、トイレの中の雰囲気作りを。💕子ども達が好きなキャラクター等の絵を貼って楽しい場所にしてあげましょう。
第3に、やる気を誘うために、好きなキャラクターのお兄ちゃん・お姉ちゃんパンツを準備したり、頑張ったら好きなシールを貼ったりするのもいいですね。段階ごとに(トイレに行ける→便座に座る→オシッコをする→オシッコがでたことがわかる等) できたらほめるの繰り返しです。できた時は、ハグしたり、かっこいいね〜とハイタッチしたりして褒めるのもいいかな💞と思います。
第4に、子どもに腹筋がついてくるとオシッコがでやすいものです。なので男の子も最初は自然に腹圧を使える、オマルか補助便座をおすすめしたいです。また、一緒に遊ばせる中で腹筋をつける事もできます。クッションやお布団の山をハイハイして上がり下りしたり、その山の上から手を持ってあげてジャンプさせてあげたりします。ママやパパの立てたひざ下をくぐるトンネル遊びもいいですね。
第5に、焦ってイライラしないこと。特にトイレトレーニングの最初の頃は、トイレに行っても子ども達は直ぐにオシッコはでないので、しばらく待ってあげてくださいね。トイレトレーニングに行き詰まったら一旦休む事をお薦めします。親が焦ってイライラすると子どもたちのやる気もなくなってしまいます。後退することはないかと思います。
最後に、ふたごちゃん達を比べないであげてくださいね〜性格も違いますしね〜発達も個々に違いますよね。個々の様子を見てゆっくりした気持ちで見守ってあげてください。
後は、ネットや本で紹介されているトイレトレーニングの方法を参考にしながら、ママ友達の経験談も聞き、自分に合うやり方で進めて頂けたらと思います。

いしかわ多胎ネット
玄田朋恵

●ふたごのほめ方・叱り方

ふたごの親御さんからよく質問されることの一つに、<ほめ方>があります。たとえばふたごの片一方が運動会で1番になり、もう一方があまり振るわなかった場合、1番になった子をほめたらいいのか、もう一方を気遣ってほめない方がいいのか、といった質問です。

みなさん、どうでしょうか?もし、ふたごの片一方が何か悪いことをしたら、すぐにその場で叱りませんか?叱るでしょう。
当然です。何かいけないことをしたら、その場で叱ることが大切です。しっかりとそのことを認識させるためです。だったら、ほめる時も同じで良いのではないでしょうか?すぐに叱るように、すぐにほめる!片一方に変に気を遣うより、その場で素直に「おめでとう、がんばったね」と自然にほめてはいかがでしょうか。実は、ふたごの本人たちは、変に気を遣われる方がよっぽど嫌なのです。もちろん、ちょっと悔しいけど、もう一人がほめられるのも嬉しいものなのです。ですから、その場ですぐにほめると、二人ともむしろすっきりして、気持ちも楽になるし、共に喜び合うことができます。ほめながら、家族みんなでその嬉しさを共有できます。

ふたごの育児の中で、ふたご自身が嫌なことに「比べられる」というのがあります。多胎児と単胎児を比べるのも条件が違いますからあまりしない方が良いですし、ふたご同志を比べるのも、ふたりがいるところでは避けた方がいいと思います。特に、叱るときに、「○○ちゃんはちゃんとしているのに、△△ちゃんは何でできないの」と比べられることほど嫌なことはありません。片一方が何かいけないことをした時には、純粋にその子のその行為を叱ればよいのであって、もう一人は関係ないのです。いけないことをした子にしっかりと向き合って、その子をしかるとふたご本人も納得します。ふたごもほめられたり、叱られたりしながら、段々と成長していきます。ふたごたちの成長が楽しみですね。

JAMBA初代代表 志村恵(自分が一卵性双生児)

●保育園への入園について

子どもたちの保育園(保育所)への入園(入所)をご検討されている多胎家庭も多いことと思います。
ご存知のように、保育園(保育所)入園選考のために、保育を必要とする状況を点数化する「選考基準」を設けている自治体は多く、それらの自治体では点数の多い家庭から入園許可がおりることになります。この選考基準点(「調整点」など自治体により名称は異なります)において、「(母が)多胎妊娠中」あるいは「(入園する子どもが)多胎児」であることで、加点される自治体がありま
す。

多胎児を保育園に預ける場合には、同年齢枠に2人分(みつごならば3人分)の空きが必要です。これでは、異年齢の兄弟児を複数人預ける場合よりも、入園の確率は下がり不利となります。育児負担や経済的負担の面からも、多胎家庭は保育の支援をより必要とする家庭です。また、多胎妊娠は単胎妊娠よりも安静が必要とされ、上の子の保育が必要となる家庭は少なくないでしょう。このような多胎家庭の状況をきちんと把握して、加点を設定してくれているのはうれしいですね。

住民からの要望で、多胎家庭への加点制度ができたところもあるようです。お住いの自治体はいかがでしょうか。入園選考を担当している行政窓口に確認してみることをお勧めします。

JAMBA理事